お知らせ
10月以降のHPVワクチンに関するお知らせです。
以下に該当する方は、2026年3月31日まで公費で残りの接種を完了できるよう経過措置が設けられています。
今年度17歳~28歳になる方(1997年4月2日~2009年4月1日生まれ)
かつ
2022年4月1日~2025年3月31日までに1回以上接種している方
また、
2025年度に高校1年相当の女子(15/16歳)
※小学校6年生(11/12歳)〜中学3年生(14/15歳)の定期接種対象者は、公費で接種可能です。
〜9月30日までに1回目の接種が完了していない場合〜
通常の接種間隔で接種できない場合のスケジュールでの接種が可能です。
⭐例)10月15日に一回目接種→11月15日から二回目の接種が可能
• 11月に初めて1回目を接種したとしても、【通常の接種間隔で接種できない場合】のスケジュールに従い、12月に2回目接種、そして3月に3回目の接種を終了することができます。
• 来年3月までにすべて接種するためには1回目を11月中に接種し、2回目を年内に接種する必要があります。
※ただし、12月は年末でワクチン接種に対応できない可能性がありますのでご注意ください。
HPVワクチンについて、ご不明点や不安がございましたらお気軽にご相談ください♪